265号表紙

No.265(平成6年11月)

特集:

私の学んでみたい街・神戸 part.1

私の学んでみたい街・神戸 part.1

(左)
「東灘―まちづくり国際フォーラム」のパネルディスカッションで、大学と地域のかかわりについて意見を述べる会場の外国人女性(甲南大学で)

学んでみたい街、行ってみたい街

写真
大学と地域住民が一緒に考えるまちづくり
  • 写真大学教授などによる基調対談
  • 写真外国人にとっての街の住み心地について意見を交わす第2分科会

甲南女子大学
甲南女子短期大学部

 大正9(1920)年、甲南高等女学校開校。昭和30(1955)年、甲南女子短期大学開学。同39年甲南女子大学開学。開学以来「全人教育、個性尊重、自学創造」を教育方針としている。同49年、短期大学を短期大学部と改称。同50年、大学院文学研究科修士課程、同52年大学院文学研究科博士課程設置。
 六甲の緑に向かって坂道を上ると、正面に白亜の学舎(第1回神戸市建築文化賞受賞)、右手に芦原講堂(第6回同賞受賞)が温かく迎えてくれる感じで、南に東神戸の街並みが広がるキャンパスからの眺望は素晴らしい。大学が行ったアンケートによると、同大学を志望した学生の動機は、・学校の場所と環境が良かったから・校風が気に入ったから・母の出身校で、良い学校だと聞いていたから・上品なイメージがあったので―などが多かった。

東灘区森北町6 078-431-0391 阪急岡本駅、JR摂津本山駅から北東へ徒歩20分 スクールバスの運行あり

  • 写真華やかなムードがいっぱいの大学祭
  • 写真盛況の公開講座
  • 写真メディアセンターにあるコンピュータ教室。情報処理実習や栄養指導などのデータ分析の授業に使われている
写真
  • 写真甲南女子大学メディアセンターの「メディアライブラリ」にある鑑賞用AVブース(11人用2セット)。37型カラーテレビを備え、全世界対応ビデオの機能を持っている。ビデオは約3,000本。映画はもちろん、イギリスで上映されたシェイクスピア劇、外国の作家のインタビュ一集など幅広い分野にわたっており、学生はいつでも自由に利用することができる。メディアセンターにはこのほか、マルチメディア教室、コンピュータ教室などがある

甲南大学

 大正8(1919)年、私立甲南中学校開校。校名の由来は、文字どおり六甲のすぐ南にあるから。同12年、甲南高等学校(7年制)設立。戦後の学制改革により7年制高等学校が昇格する形で昭和26(1951)年、甲南大学開学。
 学生一人ひとりの感性の発見と、開拓に重点を置く個性教育が教育の基本方針だけに教授と学生、学生同士のコミュニケーションは至って良い。学生が1か所に集約されたキャンパスで教授をつかまえて質問する光景は当たり前。ゼミナールも少人数で組まれ、マン・ツ一・マンの教育が行われている。
 昨年できた本校舎8号館は、最新のOHP等の機材を備え、150人〜500人収容の講義室が7つ。最も大きい教室は学生はもちろん、学会や公開講座に使用できるよう、じゅうたん敷きになっている。

東灘区岡本8 078-431-4341 阪急岡本駅、JR摂津本山駅から徒歩10分

  • 写真キャンパスを行き交う学生。右手の建物は大学本部などがある本校舎一号館で、クラシカルなアーチは甲南大学のシンボル
  • 写真純日本風家屋での講義。ゼミや大字院の講義に利用されている。畳の上で気分が落ち着く?
  • 写真六甲アイランド総合体育施設。学校前から発着する専用バスを利用(1日17便)、広々とした敷地に3面の競技場、野球場、体育館にはトレーニングルームがある。体育の授業のほかスポーツ系のクラブが活動を行っている
  • 写真8号館での公開講座(第20回甲南大学総合研究所講演会)
  • 写真朝の阪急岡本駅。甲南大、神戸薬科大、甲南女子大の学生の多くがこの駅を利用している。若者のまちのターミナルとして駅前周辺も随分活気がある

神戸薬科大学

 昭和5(1930)年、神戸女子薬学校開校。同7年、神戸女子薬学専門学校となり、同24年、神戸女子薬科大学開設。今年4月から神戸薬科大学となる。
 60余年の歴史を経て初めて男子にも門戸が開かれたわけで、今年入学した男子学生は69名。大学構内にある女子学生寮(収容252名)とは別に、大学西方に男子学生寮(同24名)もある。
 同大学の薬学教育の3本柱は、(1)薬をつくること、(2)薬を患者に与えること、(3)薬を必要としない健康な体をつくること。実習室、研究室、図書館、榎並記念研究所(アイソトープ研究実習館)など、わが国でもトップレベルの充実した教育・研究環境や、超電導FT核磁気共鳴装置など最新鋭機器がライフサイエンス志向の薬学教育を支えている。

東灘区本山北町4 078-453-0031 阪急岡本駅、JR摂津本山駅から北東へ徒歩約15分

  • 写真構内の高台にある薬用植物園。日本薬局方収載生薬を中心に漢方薬・民間薬などの薬用植物、香料・染料・食料などに用いられる有用植物や有毒植物など約600種が栽培されている。寒冷薬用植物もある温室(冷室)は、薬科大学系の植物園の中でも珍しい
  • 写真
  • 写真構内にある古墳。横穴式石室をもつ弥生後期の古墳で、出土した土器などは学内に保管されている
  • 写真
  • 写真大学祭(ききょう祭)での茶道部のお点前(11月2、3日)。構内のこの茶室で茶道部は毎週土曜日に練習を行っている
  • 写真高性能DMA解析システム。生命の仕組みを理解するために重要な、遺伝子(DNA)の情報を解析する装置
  • 写真NMR(核磁気共鳴)装置。磁場内の原子核が、特定の強さのラジオ波に共鳴する現象を調べる。わが国でも数少ない装置の一つ
  • 写真排水処理施設。教育研究の過程で取り扱う化学的有害物質による環境汚染を防ぐため、実験排水はこの施設で処理した後、公共下水道に放流している

神戸商船大学

 大正6(1917)年、私立川崎商船学校としてスタートしたのがはじまり。同校は、1代で川崎財閥の基礎を築いた川崎正蔵氏の遺志を継いで創設されたが、同9年、官立に移管して神戸高等商船学校に昇格。戦中戦後の苦難を経て昭和27年、新制大学として発足した。
 その後の大きな特徴は、非乗船部門の学科が次々と開設されたこと。47年、原子力時代を先取りした原子動力学科、次いで物流の近代化に対応した輸送科学科、海の資源・エネルギー開発の海洋機械管理学科を相次いで開設。結局、当初は航海学と機関学の2専攻だったが、学科新設により5専攻に。そして平成2年には5学科を廃止し、あらたに4つの課程制を導入。9年度からは海事教育機関としては世界初の博士課程の導入を検討している。卒業後の進路もかつての海運主体から、輸送、流通、情報、エネルギーなど広い分野におよんでいる。
 女子学生の比率は現在約7%。

東灘区深江南町5 078-431-6200 阪神深江駅から南西へ徒歩約10分

  • 写真瀬戸内海で三泊四日の乗船実習を終え、小雨の中を帰って来た練習船「深江丸」。阪神高速道路湾岸線の東神戸大橋を過ぎると、大学はすぐだ
  • 写真神戸商船大学。手前左側部分に最近武道館と最新設備を持つプールが完成した。左の道路は阪神高速道路
  • 写真神戸商船大学海事資料館。大小約二十隻の和船模型など珍しい海事資料がずらりと展示されている。無料。ただし希望者は事前に電話で同大学図書館(O七八―四三一―六二三六)へ申し込むこと

頌栄短期大学

 頌栄(しょうえい)の歴史は古い。設立者はアメリカ人、アニー・エル・ハウ女史。アメリカで幼稚園長として保育経験を積んだ後、来日。明治22(1889)年に頌栄保姆伝習所を開設し、以来40年間にわたり敬けんなクリスチャンとして保母養成・幼児教育に携わった。女史の功績をたたえるハウ記念館が構内にある。
 頌栄保育専攻学校を経て昭和25年、新学制により保育科の単科短期大学に昇格。「神と人への愛」を唱えるキリスト教を基盤とした教育システムを進めている。とくに、卒業後に即戦力として活躍できるよう、実技や保育施設での実習に重点を置いたカリキュラムが特徴。日本で最も古い保育者養成機関の一つとして多数の保育者を送り出している実績もあり、厳しい就職環境にもかかわらず、毎年の求人数は学生数を大幅に上回っている。

東灘区御影山手1 078-842-2541 阪急御影駅から北西へ徒歩約15分

  • 写真構内のチャペル「ハウ記念館」にあるステンドグラス「幼な子イエスとヨハネ」。故小磯良平画伯がステンドグラス用に描いた唯一の作品
  • 写真図書館は一般開放されている。開館日時は、月〜金曜日の8:30〜17:30.このほか市民向けの催しは、土曜自然観察会(冬季=1〜3月=を除く毎月1回)、童謡を歌う会(年3回)、パイプオルガン演奏会(年2回)など。土曜自然観察会とパイプオルガン演奏会は11月19日に実施される
  • 写真収穫感謝礼拝(11月9日)。野菜や果物などを学生が持ち寄り、収穫の喜びを神に感謝する

神戸海星女子学院大学
神戸海星女子学院短期大学

 マリアの宣教者フランシスコ修道会を母体に設立された。昭和26(1951)年、灘区青谷の現在地に神戸海星女子学院小・中・高校を開設。同30年に短期大学英語科、さらに37年に同家政科開設。40年に短期大学英語科を昇格させる形で大学文学部が誕生し、英文学科と仏文学科が開設された。
 全国に14しかないカトリック系の大学で、キリスト教精神に基づく開かれた大学として、学生一人ひとりが連帯感を持ちあう中で豊かな知識を習得できるよう、大学では珍しくクラス制を採用、1クラス40人前後の少人数制で充実した専門教育指導を行っている。
 通学の服装は自由だが、学内では制服を着用、また同じ建物を大学と短期大学の学生が共通で使うなど、学生数が比較的少ないせいもあって常に家庭的な雰囲気が漂っている。

灘区青谷町2 078-801-2277 阪急王子公園駅、JR灘駅から徒歩約15分。市バス2系統で青谷下車、南へすぐ

  • 写真大学祭(海星祭)でにぎやかに飾られた校門
  • 写真クラブ対抗のど自慢大会で、テニスルックで歌うテニス部員(11月6日)
  • 写真校舎のあちらこちらにあるマリア像。力卜リック精神にもとづく全人教育を理想としている
  • 写真神戸の山の手らしい坂道が神戸海星女子学院大学まで続く。北に山、南に海の見える道は歩いていても気持ちがよい(灘区王子町)
  • 写真少人数のクラス制による大学のフランス語授業。黒板の横のドアにクラス名「FTB」の表示が見える。仏文学科1年Bクラスの表示である

神戸大学

 昭和24(1949)年設立。しかしその前身は、神戸経済大学(神戸高等商業学校、神戸商業大学)、同予科、同附属経営学専門部、兵庫師範学校、兵庫青年師範学校、神戸工業専門学校、姫路高等学校と、それぞれが古い歴史を持つ学校で実に多彩である。同39年、兵庫県立神戸医科大学を移管、医学部医学科設置。同41年、兵庫県立兵庫農科大学を移管、農学部設置。
 設立後20年を経過したころに「総合大学」化をほぼ完了したが、今日までにたどった道程は変遷と改革の繰り返しであった。現在も、めまぐるしい変化に対応するため大学のほとんどの部局で大改革を行いつつあり、その中で、自らのあり方を点検・評価する努カが続けられている。
 今年5月現在の在籍者数は、学部12,017 (うち女子3,012)、大学院・修士1,443(298)、同博士744(161)。外国人留学生は523(18O)で、中国、韓国をはじめアジアの学生が多い。

灘区六甲台町1 078-881-1212 阪急六甲駅から北へ徒歩15分(大学本部)。市バス16 36系統で各学部前下車
医学部 中央区楠町6 078-341-7451 地下鉄大倉山駅から徒歩5分

  • 写真最近はバイク利用の学生が多い(六甲台キャンパス)
  • 写真神戸大学正門。石段の向こうに六甲台本館が見える
  • 写真昭和四十五年度から開講されている公開講座。大学、各学部主催による講座が年間約十講座開かれる
  • 写真総合情報処理センターに設置されたワークステーション。神戸大学はキャンパス内ネットワークはもとより、国内外にインターネットで接続しており、学術情報の提供や他大学との共同研究などに積極的に取り組んでいる
  • 写真大学の構内にある馬場で練習する馬術部員。郊外に馬場を持つ大学が多い中で、ここでは練習の後、教室へ行くのも至って便利。部員数は現在34名と大学では有数の大世帯で、毎朝7時ごろから練習している
  • 写真だだキャンパスから出て行って、コンサートや「ミス大倉山コンテスト」などを行った医学部大倉山祭(十一月三日、大倉山公園)だだだだだ
  • 写真バイオシグナル研究センターに設置された細胞内自動注入装置。同センターで行われているプロテインキナーゼCを中心とした細胞内情報伝達機構の研究は、神戸大学で生まれた生命科学の独創的基礎研究であり世界最先端を行く
  • 写真経営学研究科での昼夜開講制による社会人大学院コース(リフレッシュ教育)の授業風景

松蔭女子学院大学
松蔭女子学院短期大学

 松蔭の前に神戸をつけ、神戸松蔭女子学院大学、同短期大学に名称変更をする計画が進められている。来年4月から実施される予定で、学院創立100周年をー昨年にすませた今、「神戸の松蔭」を鮮明にすることによっていっそうの飛躍を期している。
 英国聖公会の伝道機関によって、明治25(1892)年に設立された松蔭女学校がそのはじまり。後に松蔭高等女学校になり、昭和22年、現在の大学・短期大学の前身、松蔭女子専門学校設立。学制改革によって松蔭短期大学となった。
 昭和55、56年にかけて念願の六甲新学舎が完成(第4回神戸市建築文化賞受賞)。灘区青谷から短期大学、垂水区から大学(昭和41年設立)が移転した。東神戸の街と海を見下ろすレンガ色の美しいキャンパスは、神戸大学とともに六甲台一帯のランドマークとなっている。

灘区篠原伯母野山町1 078-882-6122 阪急六甲駅から北へ徒歩15分。市バス36系統で六甲台南口下車、北へ徒歩5分

  • 写真授業の合間の格好のくつろぎ場所となっているチャペル前
  • 写真

    お昼どきのキャンパス。ヨ一ロッパの中世の街並みを連想させる

    写真大学の国文学科で行われているユニークな日本語教授法の演習。外国人に日本語を教える場合を設定、誰を対象に、何を、どう教えるかを学んでいる
  • 写真街路樹の美しい大学近くの通学路
  • 写真松蔭チャペルコンサート。チャペルには世界的に著名なマルク・ガルニエ製作のパイプオルガンか設置されている。11月18日に行われる「テオ・イエルマ オルガンリサイタル」は、95回目のコンサートになる
  • 写真阪急六甲駅前から大学直行の市バスに乗る学生。授業時間に合わせ午前8時帯は3便、10時帯に1便が運行している。料金は100円
  • 写真コンピュータ実習室。高性能の機器を設置、授業以外でも学生は自由に使用でき、実習助手が常時いて教えてくれる
写真

きらめく街の灯

六甲の山すそに広がる文教地区を囲むように、さん然と輝く東神戸の街の灯。優しく、厳しく、地元はもちろん弧を描く大阪湾の向こうからも、励ましの声が聞こえるようだ(摩耶山上掬星台で、10月23日撮影)

神戸山手女子短期大学

 大正13(1924)年、山手学習院設立。初代校長は、明治43(1910)年から大正9年まで神戸市長を務め、後に(株)川崎造船所(現川崎重工業(株))の社長になった鹿島房次郎。開校翌年に同校のアメリカ人女性英語教師が考案した愛らしいセーラーカラーの制服が評判となり、一躍「山手」の人気を高めた。
 昭和元(1926)年、神戸山手高等女学校、同22年、神戸山手女子専門学校設置。 25年、神戸山手女子短期大学が誕生した(家政科、文科)。現在は生活、英文、国文、教養の各学科と芸術科、音楽科があり、「世界を見つめる、自分を見つける」を新しい教育モットーに、人材の育成に努めている。
 このうち昭和44年に増設された音楽科は、作曲、ピアノ、管・弦・打、声楽など専門教育科目が35あり、著名な音楽家による特別レッスンで専門を深める一方、より良く聴き取ることのできる音楽的な「良い耳」を育て、ゼミでは作曲家や作品別に深く掘り下げた研究を行っている。

中央区諏訪山町3 078-341-6060 地下鉄県庁前駅から徒歩約10分

  • 写真神戸山手女子短期大学一号館と見事な街路樹。白壁と緑のコントラストが美しい
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    四号館。一号館と四号館の間には宇治川があり、学生たちは橋を渡って校舎を移動する

    写真音楽科のピアノ実技実習
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    生活学科の実習授業。この日は、江戸時代の行楽弁当に挑戦

    写真芸術科の油彩実習
  • 写真キャンパス周辺をランニングするバスケットボール部員。左の建物は第5回神戸市建築文化賞を受賞した3号館。右側は相楽園。まさに街がキャンパスの一画である
  • 写真昭和55(1980)年に結成した日本初の女子軟式野球部「マンヨーズ」。チーム名は第1期の部員が国文学科の学生だったので「万葉集」から命名。マンヨ一ズの結成をきっかけに、昭和62年に全国女子軟式野球連盟ができ、全国女子軟式野球選手権大会が毎年夏に開催されるようになった

神戸女子短期大学

 昭和15(1940)年、行吉学園、神戸新装女学院創立。同25年、神戸女子短期大学服装科開設。その後、家政科、専攻科、初等教育科が増設され平成4年、ポートアイランドに新学舎開設。北に六甲の山並みを見晴らし、海に囲まれた未来都市の環境の中で21世紀への新たな一歩を踏み出した。講義室・実習室など学生が使用する部屋はすべて海に面しており、すがすがしい気分で講義に集中できる。なお、異人館街にある旧学舎(三宮学舎)施設は現在も活用されている。
 開設以来、実験・実習にウェイトが置かれた実践教育を特色とし、2年間で密度の濃いカリキュラムをこなした卒業生は、平成5年度836名で、就職希望者のほとんどが京阪神地区を中心に就職し、西日本各地で活躍している。

中央区港島中町4 078-303-4700 ポートライナー市民病院前駅から徒歩5分

  • 写真近代的なフォルムをした学舎の玄関
  • 写真

    公開講座"コーラス"の練習。オープン・カレッジ事業の一つとして、平成四年から、一般女性を対象に毎週水曜日に練習している。最近は地元ポートアイランドの奥さん方が多い

    写真授業開始前の午前九時ごろのポートライナー市民病院前駅。下車するのはほどんどが神戸女子短期大学の学生だ
  • 写真クラブ活動でのサッカーの練習。授業がすべて終ってからの練習なので冬はすぐに暗くなってくる
  • 写真体育の授業でティー・ショットの練習。レジャー気分でみんな楽しそう
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