238号表紙

No.238(平成4年8月)

特集:

夜景 リゾート編

タイトルタイトル

夜景

西神ニュータウンのシンボルパーク高塚公園の噴水。最大高さ50mの日本で有数の高さを誇る噴水は、美しくライトアップされ、遠く離れたところから見ても、存在感がある
Neoホームタウン、西神中央。駅前のプレンティ広場では、さまざまなイベントが開かれる
  • 農業公園「ワイン城」の外観。夜空に浮かぶワイン城はさながら、南欧の城を思わせる
  • 総合運動公園のシンボルとなっている噴水型のモニュメント。静の石と動の水のコンビネーションが、肉体の健康と躍動をイメージさせる
  • ワイン城にある古代のワイン運搬船。船首吃水(きっすい)部のイルカの眼と、船首と船尾の牙をむいた竜頭には、水先案内と航行安全の祈願が込められている
  • 地下鉄西神中央駅の待ち合わせポイントは、「そよ風」と名付けられた、かわいい彫刻だ
  • 国道2号線沿いの舞子のシーサイドレストラン。海へ突き出したカウンターは、まるで船のデッキのよう。右手に見えるのは、明石市街地

    須磨海浜水族園。高い椰子(やし)の木に灯が6つ、南国のムードが漂つている

  • 昼間のかんかん照りをさけて、日没の少し前からビクを下げた釣り客がだんだん多くなる。夕日に映える海を見つめ、人々は無想の表情でひたすら釣り糸を垂れる(須磨海づり公園)
  • 須磨ヨットハーバー。夜もすっくと立つ何十本、何百本の細いマストがいじらしいほどかわいい
  • 県下最大の前方後円墳「五色塚古墳」の墳頂(高さ18m)から、明石海峡と淡路島を望む。美しい夕暮れの風景は、古墳が造られた大昔から今も変らない
  • 小さな漁船の向こうで出港を待つ淡路通いのフェリーボート。ローカルなみなとの親近感がただよう(須磨港)
  • 須磨海辺公園。しゃれた日おいのあるベンチ、松、はるか向こうに鉢伏・旗振山。右側の光る建物は須磨海浜水族園。潮風が心地よい
  • '92須磨ミュージックナイトin離宮。8月の毎週土曜日夜に実施。光のシャワーの中で聞く旋律に体も心もリフレッシュ(須磨離宮公園)
  • プールサイドでバーベキュー。ウクレレのハワイアンも登場(舞子ビラ)
  • 夜のポートピアランドはスピード感あふれる光のフラッシュ。美しいイルミネーションに大人もワクワクしてしまう。写真は、2人乗りのゴンドラがスイングしなが宙を舞うスイング・アラウンド
  • 光る滝とポセイドン像。昼間見るより、シルエットの像の方が一段と力強く感じる(須磨離宮公園)
  • レスト・スペースから見る大観覧車(高さ約63m)と、16世紀に初めて世界一周をした英国帆船のレプリカ船

    夕暮れのワラ葺き農家から明かりが一つ、かすかにもれて見える。周囲はすくすくと育つ稲畑、光る山の端、心安まるシーンである(北区淡河町)
  • 庭先での花火遊び。おじいちゃんとおばあちゃん。ひおばあちゃんも、床机に腰をかけて、孫・ひ孫の遊びを楽しそうに見守っている(北区淡河町)

    六甲ケーブル山上駅の展望台から、新しい島「六甲アイランド」を望む。近未来都市の夜景は、満天に輝く星のようだ
  • 星降る街を見つめるカップルたち(六甲ケーブル山上駅の展望台)
  • 悠久の時を刻んできた布引の滝の姿が、ロウソクの灯と、人工の光の手によって神秘的に闇の中から浮かび上がる。ふと目を閉じて滝の音に耳をすますと、自然の中に吸い込まれそうだ
  • 六甲山を開拓したグルーム氏ら外国人が名付けた「ダイヤモンドポイント」から、北区と遠く丹波の山並みを望む。息をのむほどに美しく、壮大な風景は彼らの故郷を思いおこさせたのだろうか
  • 夕映えが雲へ、そして、湖へと輝く。北区山田町のつくはら大橋とつくはら湖。日本最古の民家「箱木千年家」は、ちょうど湖底あたりにあった
  • もみじのシルエットと夕日のコントラストが、幻想的に映える。もみじの名所として名高い、有馬の瑞宝寺公園にて
  • しあわせの村北口交差点の標石。美しいイルミネーションツリーが、訪れる人々のしあわせを表わすかのようだ

    落葉山の妙見寺から、有馬の温泉街を望む。境内の狛(こま)犬が、街を見守るかのように立っている
  • しあわせの村にある日本庭園
  • 北落合、白川台付近の夜景。まるで、星たちの住む家のよう(落合クリーンセンター屋上から撮影)
  • しあわせの村は、彫刻の森。写真は"幸"という字を型どった石畳の上に建つ「ふれあいの門」。平成元年に開催された「フェスピック神戸大会」の期間中、「しあわせの灯」が灯っていた
  • 浜街道の街並みが昔のままに残る、御影石町の酒蔵にはさまれた路地。ひとつだけの外灯に照らされて、忘れられた時の流れの中で、静かに夜がやってくる
  • 花と緑に囲まれた、「森のホール」の夕暮れ。ホールでは、コンサートなどを中心にさまざまなイベントが行われる
  • 布引ハーブ園の展望台から見る大パノラマ。ドーム型のグラスハウスが、まるで宇宙ステーションのように、浮かび上がる
  • 「風の丘駅」からはロープウェイを使わず、夜風を楽しみながらハーブ園を歩いていく。コースのほぼ中央にある「滝のレスト」は格好の休憩場所だ
  • 歴史深い酒蔵の壁を浮かび上がらせるように照らすのは、側を走る高速道路の明かり。オレンジ灯の明かりの位置までがよくわかる(国道43号線沿い、東灘区御影石町で)
古く万葉の時代から多くの人に愛され続けている、須磨海岸の夕暮れ。上弦の月は、今昔の歴史を越えて今夜も夜星に浮び上がる
  • 浴衣姿のよく似合う、有馬の温泉街。都心から近い温泉として、季節に関係なく利用客が多い
  • 長田神社の「夏越祭」(7月17・18日)のあんどん展。氏子の小学生による手書きのあんどんが、700〜800個並び、祭りに色どりを添える
  • グリーンスタジアム神戸の花火。白熱したゲーム以上に、熱い興奮と感動を呼ぶ
  • 毎年、8月の最初の土曜日に行われる「みなとこうべ海上花火大会」。今年の第22回大会は、8月1日に約2,400発の花火が打ち上げられた。山から、都市(まち)から、海から、神戸市民は花火を楽しむ
  • 須磨離宮公園の打ち上げ花火。美しく上がる噴水との美の共演が楽しめる
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