237号表紙

No.237(平成4年7月)

特集:

夜景 アーバン編

タイトルタイトル

夜景

国道2号線。光のバイパスは眠らない夜へと続く
早くもカップルたちの新名所となっている、ハーバーランドの南端。対岸の神戸大橋が思うよりも近くに、そして美しく見える
  • 夜に浮かび上がるフィッシュダンスホールの魚のオブジェ
  • ポートアイランド北公園のイルカの墳水。ライトアップされ、レイトショーが開演する
  • 近未来を思わせるポートアイランドのコンテナクレーン。深夜でもここだけは、真昼のように明るく活気に満ちていた
  • 星たちに囲まれたような光の道。この道を歩いて行けば、本物の星にたどり着けるかもしれない…(オリエンタルホテル東側京町筋)
  • 中国風の東屋(あずまや)に灯がともると、神戸に異国の夜がやってくる(南京町あずまや広場)
  • 東遊園地の「光の塔」。科学技術の文明を象徴するかのように立つステンレスの像は、'70年の大阪万博のスイス館のモニュメントとして活躍した
  • カタツムリをイメージしたメリケンパークの噴水。池底の光ファイバーケーブルが水際で光る
  • 北野町異人館通りの神戸バプテスト教会。昼間、愛を誓った力ップルがバラのアーチをくぐった
  • 夜の花時計。昭和45年に、姉妹都市シアトルから寄贈されたガス灯の光が柔らかい
  • 海の女神「マリーナ」は、躍動する魚に乗って時間(とき)を運ぶ(東遊園地北側)
カップルが等間隔に並ぶメリケンパークの南端。対岸に見えるのは、第−突堤とポートアイランドの夜景。潮風が優しく恋人たちを包み込む
  • ライトアップされた日本丸は、夜のミナトに浮かぶ光の白鳥。手前のカモメはメリケンパークの光のプレ一卜
  • 大型旅客フェリーを止めるBIT(ビット)。ロープをはずし、夜の船旅がここから始まる(六甲アイランド)
  • ロマンティックな船旅。ゆれる夜景を見ながら、恋人たちの時間は静かに流れる(パルデメール船上)
  • 六甲アイランドに上陸した大きなサクラ貝。20分おきに白とピンクの交互のライトで照らし出される(六甲アイランド・フェリーターミナル)
  • 土曜の夜の三宮交差点とフラワーロード。行き交う車のライトは、まるで都会のホタル。彼らは夢を求め、ここへやってくる
  • 光る噴水のアーチが、神戸を訪れる人を迎える(新神戸駅前、生田川)
  • 神戸貿易センタービルから、メリケンパーク方向を望む
  • ファッション都市らしいディスプレイが夜に映える(旧居留地・ブロック30の壁面)
  • 満天に輝く星のようなイルミネーションのファッションビル。旧居留地のイメージを残したデザインが美しい(ブロック30)
  • 何げない街角のウィンドーひとつにも、神戸らしい香りと輝きがある(旧居留地)
  • 海王丸の停泊する第1突堤から、メリケンパークを望む。日本でも有数の美しい港は、夕暮れのグラデーションでより美しさを増す
  • 夢の中に現われそうなイルミネーション・ツリー(新神戸、生田川公園の電飾)
  • ハ一バ−ランドの遊歩道、ハーバーウォークのガス灯。市花の「あじさい」と、港を飛び交う「鳥の翼」をイメージしてデザインされている
  • 六甲アイランドのリバー・モール(六甲ライナー「アイランドセンター」駅周辺)。新しい都市〈まち〉は光に満ちあふれて、スタートしたばかり
  • 六甲アイランドにあるフェリーターミナル。ここから就航する船は、神戸港の夜景に見送られながら、夜の海を渡る
  • ハーバーランドのシンボル。長さ19m、高さ11mのはね橋は「はねっこ」と名付けられ、親しまれている。美しいイルミネーションを見るため、遠くから訪れる人も多い
ポートアイランドから神戸大橋を中心に、神戸市街を望む昼と夜の大パノラマ。昼は、山や公園の木々のグリーンと、海と空のブルーが美しい、太陽が似合う都市。同じ都市が夕暮れとともに化粧をはじめ、きらめくほどに輝きはじめる
  • フラワーロ一ド西側の花と彫刻の道のモニュメント「スペース・アイ」。幻の風景が実景に生まれかわるマジックの芸術から見る都市は、本当に幻なのかもしれない…

    明治30年ごろに建てられた煉瓦倉庫。光のマジックを受け美しく装い、レストランとして生まれ変わった(ハーバーランド内)

  • 市立博物館前、ロダン作のブロンズ像。約100年前の作品なのに、完成した時からここにあったような錯覚さえ起こる
  • 大正7年に建築された「朝日ビル」は、昨年の12月に土台と柱の一部を残し、古い建物の良さを生かしながら改修された。まるでハリウッド映画のワンシーンのように現代によみがえる(海岸通)
ライトアップが美しい東遊園地の噴水と、レストハウス「旧居留地127番館」。レストハウスは、明治23年にこの地(当時の内外人公園)に建築された神戸クラブ(昭和20年の空襲で焼失)をモデルに建てられ、昨年オープン
  • クリスマスの雰囲気が似合う、風見鶏の館。クリスマスの前にだけ楽しめる夜景だ
  • きらめく1,000万ドルの夜景。東へ西へ、海へ空へ、光たちは年々輝きを増す
  • 『光の妖精たちの住み家は、公園の木々とノッポのホテルでした』そんな物語のさし絵のような風景だ(新神戸、生田川公園から新神戸オリエンタルホテルを望む)
  • 異人館通りを照らし続けてきた門灯。どれだけのエトランゼたちを見て来たのだろうか(山本通、門兆鴻邸)
  • 光の階段を昇れば、そこは眠らないビルのエントランス(新神戸OPA)
  • 星座ごと星たちが舞い降りてきたビル。ネオンは都会の星なのかもしれない(阪急三宮駅北側、ステラビル)
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