211号表紙

No.211(平成2年5月)

特集:

六甲の奇勝

タイトルタイトル

六甲の奇勝

ザイルさばきも鮮やかにロックガーデンのゲートロックを登る若いクライマー
  • ロックガーデンの岩場に咲くかれんなツツジ。植物のすばらしい生命力!ロックガーデンの岩場に咲くかれんなツツジ。植物のすばらしい生命力!
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見晴らしのよい万物相の岩山。右側の緑の稜線の右前方に顔を出しているのは東部第4工区 見晴らしのよい万物相の岩山。右側の緑の稜線の右前方に顔を出しているのは東部第4工区
  • ロックガーデンのユーモラスな小便滝。大きな一枚岩に、上のせせらぎからどうしてこんな一筋の流れができたのか、これも自然の妙だ。滝の左側を巻いてロックガーデンの中心部へ入るロックガーデンのユーモラスな小便滝。大きな一枚岩に、上のせせらぎからどうしてこんな一筋の流れができたのか、これも自然の妙だ。滝の左側を巻いてロックガーデンの中心部へ入る
  • ロックガーデンのー般のハイキングコース近くの水場に姿を見せたイノシシの親子。ハイカーがえさをやるのでよく出没するロックガーデンのー般のハイキングコース近くの水場に姿を見せたイノシシの親子。ハイカーがえさをやるのでよく出没する

六甲山天狗岩から見たパノラマ夜景。眼下の神戸の市街地から左へ芦屋、西宮、尼崎、大阪、そして対岸の泉州へと、街の灯が弧を描いて大阪湾を囲んでいる。スケールの大きさに、ただ言葉もなく、時がたつのを忘れてしまう

  • 露岩地帯が続く須磨アルプス。すぐ左側は横尾団地、正面前方は高取山露岩地帯が続く須磨アルプス。すぐ左側は横尾団地、正面前方は高取山
  • 須磨アルプスの馬の背を行くハイカー須磨アルプスの馬の背を行くハイカー
  • 市街地に近いため休日はハイカーが多い市街地に近いため休日はハイカーが多い
  • 妙号岩の上部から深くくびれた烏原谷を望む。今は神戸電鉄が通っているが、昔はこの道を歩いて兵庫から山田へ抜けていた妙号岩の上部から深くくびれた烏原谷を望む。今は神戸電鉄が通っているが、昔はこの道を歩いて兵庫から山田へ抜けていた
  • 南無阿弥陀仏と力強く彫られた妙号岩南無阿弥陀仏と力強く彫られた妙号岩
  • 天狗塚(長峰山)からの眺望。神戸の中心街、ポートアイランドが一望に開ける天狗塚(長峰山)からの眺望。神戸の中心街、ポートアイランドが一望に開ける
  • 天狗塚の北・東に広がる六甲山。下は表六甲ドライブウェー天狗塚の北・東に広がる六甲山。下は表六甲ドライブウェー
  • 一幅の水墨画を見るような天狗塚の西の眺望。摩耶山旧天上寺の大杉の木々の向こうに西神戸の山並み、さらに明石海峡を隔てて淡路島まで見晴らせる一幅の水墨画を見るような天狗塚の西の眺望。摩耶山旧天上寺の大杉の木々の向こうに西神戸の山並み、さらに明石海峡を隔てて淡路島まで見晴らせる
  • 杣谷の入り口から天狗塚へ向けてのびるハチの巣谷の険しい滝(熟練者コース)。天狗塚への道はこの谷筋のほか、伯母野山からの東尾根、長峰墓地からの中央尾根(ハチの巣尾根)、杣谷の途中からの西尾根がある杣谷の入り口から天狗塚へ向けてのびるハチの巣谷の険しい滝(熟練者コース)。天狗塚への道はこの谷筋のほか、伯母野山からの東尾根、長峰墓地からの中央尾根(ハチの巣尾根)、杣谷の途中からの西尾根がある
  • 百間滝への道。岩の切り立つた廊下状の細い岩場をすり抜ける。右手に巻き道もある百間滝への道。岩の切り立つた廊下状の細い岩場をすり抜ける。右手に巻き道もある
  • 四段になって落ちる白石滝。白石谷の入り口にある優美な滝だ四段になって落ちる白石滝。白石谷の入り口にある優美な滝だ
  • 心が洗われるようなせせらぎと、新緑の道。心が洗われるようなせせらぎと、新緑の道。"万緑萌えたつ"の言葉どおり、新緑と一口に言っても、その色合いは実に多彩だ
  • 清い水の流れ清い水の流れ
  • 冬の凍結で知られる百聞滝。氷がとけると、水量が少ないため貫禄は半減する冬の凍結で知られる百聞滝。氷がとけると、水量が少ないため貫禄は半減する
  • 雲ヶ岩から丹生・帝釈山系を望む。幾重にも山並みが重なって六甲の別の顔を見せてくれる雲ヶ岩から丹生・帝釈山系を望む。幾重にも山並みが重なって六甲の別の顔を見せてくれる
  • 高い杉の木立に囲まれた心経岩。岩には心経が刻まれている高い杉の木立に囲まれた心経岩。岩には心経が刻まれている
  • 鎌倉峡の入り口にそそり立つ百丈岩。近寄りがたいような緊張した気分を、岩間に咲くツツジや松の木がやわらげてくれる鎌倉峡の入り口にそそり立つ百丈岩。近寄りがたいような緊張した気分を、岩間に咲くツツジや松の木がやわらげてくれる
  • 宝塚唐櫃線の七曲りから蓬莱峡を望む。緑の中の奇峰群を見ていると、なぜここだけに、という素朴な疑問が繰り返しわいてくる宝塚唐櫃線の七曲りから蓬莱峡を望む。緑の中の奇峰群を見ていると、なぜここだけに、という素朴な疑問が繰り返しわいてくる

    容易に人を寄せ付けない針の山容易に人を寄せ付けない針の山

  • 空に向かってのびる奇峰。自然の妙としかいいようがない空に向かってのびる奇峰。自然の妙としかいいようがない
  • 七曲りから見た座頭谷。連続する小さな砂防堤の御影石が薄茶色に変色していて、落ち着いたムードがある七曲りから見た座頭谷。連続する小さな砂防堤の御影石が薄茶色に変色していて、落ち着いたムードがある
  • 深くくびれた岩場の下を通って…。かつてはこんな所にコウモリがいたのだろうか深くくびれた岩場の下を通って…。かつてはこんな所にコウモリがいたのだろうか
  • ホソバタブの純林。大きな石がごろごろしたガレ場を過ぎて林に入るので、いっそう印象的だホソバタブの純林。大きな石がごろごろしたガレ場を過ぎて林に入るので、いっそう印象的だ
  • ロッククライミングの訓練によく使われるコウモリ谷の岩場。上部が覆いかぶさるような突き出した岩壁になっており、高度な技術を要する。谷の入り口の両側にそそり立つ岩の西側の岩壁ロッククライミングの訓練によく使われるコウモリ谷の岩場。上部が覆いかぶさるような突き出した岩壁になっており、高度な技術を要する。谷の入り口の両側にそそり立つ岩の西側の岩壁
  • 小さな滝を2段、3段と流れ落ちる渓流。きれいなせせらぎ、黒く光つた川の岩肌、そして新緑のコントラストが美しい小さな滝を2段、3段と流れ落ちる渓流。きれいなせせらぎ、黒く光つた川の岩肌、そして新緑のコントラストが美しい
  • 呑吐ダムの建設のため、昭和52年から54年にかけて現在地に移築された箱木千年家。移築の際の解体調査によつて、現存する日本最古の民家であることが確認された。衝原のバス停から徒歩約5分。一般公開中呑吐ダムの建設のため、昭和52年から54年にかけて現在地に移築された箱木千年家。移築の際の解体調査によつて、現存する日本最古の民家であることが確認された。衝原のバス停から徒歩約5分。一般公開中
コウモリ谷の入り口にそそり立つ岩峰。熟練者向きのロッククライミングの場として知られている。前方に衝原湖の東端付近が見える。コウモリ谷の入り口にそそり立つ岩峰。熟練者向きのロッククライミングの場として知られている。前方に衝原湖の東端付近が見える。
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