138号表紙

No.138(昭和59年3月)

特集:

KOBE北野

異人館通り(山本通り)を行く外国人の親子
 
写真
北野異人館マップ
  • 写真白い異人館二階ベランダ
  • 写真道路の清掃に精をだす北野町の自治会のみなさん
  • 写真石灯ろうのある庭に立つミセス・シュエケ。シュエケ邸は、開放になっている二階ベランダのイスラム風スパンドレルや手すりに特色がある(山本通三丁目)
  • 写真北野坂を行く"KOBEエトランゼツアー"の二階バス
  • 写真港を見下ろす展望塔の家(北野町2丁目)
  • 写真英国館の門前
  • 写真洋館長屋に見入る観光客
  • 写真切妻部分の扱いに英国木造ゴシック建築の特徴を示している門邸(山本通3丁目)
  • 写真緑のなかに映える白い異人館(国指定重要文化財)
  • 写真四季を通じてエキゾチックな風情をかもす北野坂
  • 写真しゃれたブティックやレストランが並ぶ異人館通り。古い建物と新しい建物の取り合わせも北野の特徴の一つになっている
  • 写真絵になる北野ー。日ざしが少しやわらぐと、キャンバスを持ち出してせっせと手を動かす人が多くなる
  • 写真石だたみの道
  • 写真古い木を抱くようにして立つ白い洋館。北野の人たちの緑に対する愛着はひとしお強い
  • 写真こまかい所にも細工をこらした異人館の出窓。丸くカーブを描き、下部も船の底のように細工している。この出窓は表の通りからは見えない(シュエケ邸)
  • 写真中国風のかわいい門のある異人館
  • 写真ツタや木が風情をそえる異人館
  • 写真神戸華僑総会の一階居間。古い大理石の暖炉が時代をしのばせる(北野町4丁目)
  • 写真白い異人館の二階居間
  • 写真ラインの館で開かれた「一ノ谷合戦八百年記念ー神戸ゆかりの源平浮世絵展」(3月21日まで開催)

風見鶏の館(国指定重要文化財)の初代所有者、ゴッドフリート・トーマス氏の令嬢エルゼ・カルボー夫人から市に寄贈された約75年前の写真

  • 写真

    一階階段付近

    写真二階子供部屋
  • 写真当時のトーマス邸(現・風見鶏の館)全景。外観は現在もほとんど変わっていないが、今は周囲に家が立て込んでいて、このような全景写真は撮影できない
  • 写真庭で開かれた当時の園遊会風景
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