134号表紙

No.134(昭和58年11月)

特集:

北神

北区の誕生10周年にちなんで建立されたブロンズ像「翔(かける)」(廣嶋照道氏作)。未来へはばたく北区を象徴し、10歳の少女が紙飛行機を飛ばそうとする姿を表現している(本区中畑山南公園)
 
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刈り入れが一段落した
北神の田園風景。
高く澄んだ空、
見渡すかぎりの豊かな緑。
ワラを焼く煙がたなびき、
その先にワラぶき農家も見える。
まるで絵で見るような、
のどかな風景である。
農業と、観光と、新興の住宅が
混然と共存している
歴史と文化の地・北神は、
さらに調和のとれた発展をめざし、
魅力あふれるまちづくりが 進められている。
(北区大沢町で)

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北区現況地図
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有野団地から藤原地区を望む。藤原地区は人口約3万人、昭和60年ごろからの定着が予定されている
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