117号表紙

No.117(昭和57年6月)

特集:

神戸の展望

神・戸・の・展・望 昔から"灘の一ツ火"と呼ばれ、船人たちの目じるしとされてきた保久良神社の石燈篭。夏で木がよく茂っているが、岡本から東部第4工区にかけての町並みが一望できる

神戸の展望

金鳥山から海上の東部第4工区を眺めると、ポートアイランドを小型にしたようでよく似ている。フェリー埠頭はじめ中央卸売市場東部市場、食品関連工場のほか高校や新神戸大プールもあって活気に満ちている。保久良神社から金鳥山への登りはよく手入れされた丸太の階段の道で、途中何か所かベンチのある休憩所もある

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