60号表紙

No.60(昭和52年8月)

特集:

グリーンこうべ(中)

グリーンこうべ(中) 神戸の公園
 

 神戸にはいろいろな公園があります。まちの中の公園、山の中の公園、海辺の公園、また歴史を伝える遺跡公園や自然と語る植物園など、その数が多いだけでなく、それぞれに花が咲いたり、噴水や彫刻があって趣を異にしています。
公園は、人々がいこい、安らぐ都市のオアシスです。神戸市では、このような緑ゆたかな公園づくりを進め、昭和四十七年に市民一人当り二・九平方bだった公園面積が今では四・二平方bになっています。これは、十大都市では北九州市、札幌市に次いで第三位ですが、さらに今後は五十五年度を目途に、国の目標値四・五平方bを大幅に上回る一人当り六平方bの確保をめざしています。
市民と市、あるいは市民同士で手を結び、この神戸を文字どおり緑の森につつまれた公園都市にしたいものです。

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